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不知火海沿岸健康調査が大々的に行われました!

[更新日] 2009-11-11

写真1

シルバーウィーク真っ只中の9月20(日)〜21日(月)の2日間にわたり水俣病の不知火沿岸住民検診が熊本・鹿児島両県17会場で行われ、1‚051名が受診されました。
全国から医師140人、看護師220人を含む計650人のスタッフが集まり、ファルマからも15名の職員が参加しました。
ファルマは水俣市の葛彩館というところの担当となり、それぞれ受付・会計、問診、テンプレートに分かれお手伝いをさせて頂きました。
葛彩館では検診予約者が2日間で66名と他の会場と比べると少ない人数の受け入れでしたが(実際は予約者の半分くらいしか来なかった)、慣れないことなのでみんなで四苦八苦しながらどうにか乗り切りました。みなさんお疲れさまでした!
葛彩館にも全国の民医連の医師や看護師の方が応援に来てくださっており、今回の検診の規模の大きさを感じることができました。

写真2

今回の検診で「不知火海沿岸住民健康調査実行委員会」は、受信者の約9割にあたる960人に水俣病救済制度の申請に必要な診断書や所見書を発行したと発表しました。
私たちがそこに参加できたと思うと参加してよかったなと感じることができました。
しかしまだまだ水俣病は終わっていません。これからの国の対応などを意識して見ていこうと思います。
本社 井芹

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