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2013年度全職員会議

[更新日] 2013-05-25

写真1

☆2013年度蠏鮃共同ファルマ全職員会議が開催されました☆

1.講演会

「薬害肝炎の原告として闘ってきた経過と検証委員会の活動について」講師:坂田和江氏

2.報告

・2012年度事業活動のまとめと2013年度方針

・2012年度決算と2013年度予算編成方針

・ファルマ共済会報告

3.各薬局の2012年度事業総括と2013年度方針

以上。ざっとこんな内容でした。

決算報告は「当社について」→「決算報告」にてご覧になれます。

今年度は初めて、全職員会議にプラスして講師:坂田和江さんを迎えての講演会の開催を致しました!!

皆さん、薬害という言葉について考えたことがありますでしょうか。

私は、耳にしたことはありましたがどんな薬害があるのか、どんな闘いをしてきたのかを知りませんでした。今回の講演のおかげで考える良い機会となりました。

講師:坂田和江氏、同行されました川内氏は共に薬害肝炎原告団の一員で、実名原告の方々です。(写真左前の席2名)

薬害C型肝炎 とは1969年から1994年まで止血剤として出産や手術の際に使用されてきたフィブリノゲン製剤により感染。

坂田さんもそのうちのおひとりで、出産後の止血剤として投薬され感染しました。

 

写真2

弁護士のすすめで裁判傍聴をするうちに闘うことを決意、匿名原告として原告団の一員になられ、のちに実名を公表。現在は実名原告として闘っておられます。

坂田さんの生活も赤裸々に話され、ジーンとする瞬間もありました・・・。

最後の坂田さんの言葉だけ抜粋致します。

「今回の薬害肝炎は、思い込みから対応が遅れました。常に最悪の事態を想定していかなければならなかったのでは?

医療人は薬害の被害者にも加害者にもなりえます!過ちを繰り返さないために、正しく検証し、正しい理解をしていくべき」

いち医療人として、知らないことも過ちだと言われた気がしました。

職員の皆さまも心に響いたんではないかと思います。

坂田さん改めて、ありがとうございました。

最後は職員全員での記念撮影〜☆

お疲れ様でした!!

本社 中村

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