薬学生の方へ

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第17回薬学夏の学校熊本開催 水俣病の歴史も含めて学習する良い機会になった!

[更新日] 2010-09-15

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大会テーマ:水俣病〜国を動かした1000人検診〜 日程:2010年8月28(土)〜29(日) 会場:熊本県水俣市湯の児温泉「三笠屋」 記念講演: 嵜緞鵑らのメッセージ〜1000人検診を終えて〜」 水俣協立病院院長 川上義信医師

記念講演◆崋磴ぬ剤師のための原子レベルでの薬の作用機構入門」 熊本大学大学院生命科学研究部 山縣ゆり子先生

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1日目 14:00〜14:10 開校式 14:10〜14:30 現地実行委員による水俣病プレゼンテーション 14:40〜16:10 講演 16:30〜18:00 講演 18:30〜20:00 夕食交流会 20:00〜20:50 班別交流会

2日目 8:30〜12:00 水俣病フィールドワーク 12:30〜 昼食 解散

 毎年8月に行われる九州・沖縄民医連薬学夏の学校実行委員会主催の薬学夏の学校が今年は現地熊本の水俣で上記の日程で開催されました。 当日の参加は若手薬剤師、奨学生を中心に49名の参加でした。 今年はなんと岐阜からも薬剤師の方と薬学生の2名の参加があり地協を超えて交流ができました。 参加者からは「水俣病の歴史も含めて学習する良い機会になった」や「他の学生と交流できて楽しかった」等の感想が寄せられました。 現地実行委員も準備に当日の運営にと奨学生を含め全員で奮闘したので無事成功しよかったと思います。 来年は鹿児島開催です。 ぜひみなさんご参加ください!

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