スタッフの声

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行きはよいよい帰りは・・・

[更新日] 2010-10-28

秋晴れのある日、娘と2人で、息子に会うことと、観光も兼ねて京都に1泊2日で出かけました。1日目は、学業の神様が奉られている北野天満宮で、2人が無事卒業できるようお参りし、すみれ薬局の谷口さんに聞いていた美味しい湯葉を食べさせてくれるお店で昼食をとり、太秦、竜安寺、仁和寺、河原町通での買い物とめいっぱいに時間を使いました。私の常日頃の行動からすると3〜4倍の歩行数で娘から、無理してるんじゃない?後が大変よと注意されるくらいでしたが、楽しくて、きつさも苦になりませんでした。アクシデントは次の日、午前中二条城で起こりました。砂利道を歩きに歩いて疲れていた私の右足はグキッとしたかと思うと強烈な痛みで一歩も歩けなくなったのです。その後は・・京都の日赤の救急外来で・・。幸い骨折はしていなくて、捻挫ということでした。だから言ったでしょう!と娘には怒られ、息子との昼食はキャンセルで散々でした。行きはよいよい帰りは松葉杖で。この、リレートークは、丁度、このよう様な時にさくら薬局の久冨木原さんからまわってきました。このホットな話題を書くしかないなと・・ふたつ返事で引き受けました。松葉杖での仕事は不自由で、職場の皆さんにはたいへん迷惑をかけています。たんぽぽの皆さん、やさしさをありがとうございます。また、2日続けてひまわり薬局で会議があり、階段の昇り降りを助けてくださった鳴海社長とひまわり薬局の皆様ありがとうございました。

2010年10月28日 : 平田彰子

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