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マンゴー世代のバナナ育ち

[更新日] 2013-06-11

マンゴー世代のバナナ育ち

 

テレビで3つの世代(昭和・昭和末期・平成)を、バナナ・キウイ・マンゴー世代に分けてその世代に流行った言葉や文化を取り上げそのギャップを面白くみていくバラエティー番組がある。

それを見ていた中2のわが娘。

「お母さん!!私バナナ世代だ。」

と興奮して話し出した。なんでも、自分の小学校の給食の食器が数年前までボコボコのアルマイト食器だった。これはバナナ世代の食器。やっと、割れない白い食器・プラスチックに変わった。が、世間のマンゴー世代では落としたら割れる食器で食べていると。(正確には強化磁器だけどね)

「ミルメークもバナナ味なんて知らない。たった2種類しか味がなかったんだよ。」(ミルメークなんて私の時代にはなかったよ・・・。)

「うん、田舎は都会より時間が遅れているんだよ。」

熊本は田舎なんだって事にして納得してもらったけど・・・そんな娘は去年の地区の夏祭りでテレサテンの“時の流れに身を任せ”を唄いました。

カラオケでは昔の歌謡曲で旦那と私と娘とで盛り上がっちゃいます。

立派に昭和世代だと思うんですが。

私のお腹の中にいつからいたんでしょう。私の娘。

たんぽぽ薬局・永吉でした。 

写真2

※画像をクリックすると拡大します。

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