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2008年プチ学術集談会を開催!

[更新日] 2013-06-11

毎年11月に熊本民医連薬剤部会主催で行なわれる学術発表会(プチ学術集談会)が今年も11月29日(土)に開催されました。 40名近い参加者で今年は昨年に引き続き奨学生4名も参加しました。 演題は10演題出され、 ・『病薬連携〜お薬手帳と外来患者さんの残薬調査について』−たんぽぽ薬局− ・『隠れCKDをさがせ』−くすの木薬局 ・『拒薬から悪化を繰り返す治療抵抗性患者への投与』−菊陽病院− ・『当院における透析患者へのダルベポエチン使用実態調査』−水俣協立病院− ・『問い合せから見えるもの〜過去1年間の問い合わせのまとめ』−くわみず病院− ・『薬物乱用防止教室に取り組んで』−さくら薬局− ・『アクトスの使用実態調査の報告』−さくら薬局− ・『インスリン注射の変更に伴う患者の満足度調査とトラブル事例に関する薬剤師の関与への考察』−ひまわり薬局− ・『新しい高脂血症治療薬の使用調査と今後の有用性について』−ひまわり薬局− ・『世界の医療保険制度』−薬学部奨学生− の報告がありました。 奨学生からの発表は昨年に引き続き2回目で、今年は7月の奨学生会議から準備を始め、世界の医療制度について発表しました。

その後、交流会も行なわれ学生と職員の良い交流の場ともなりました。

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