当社について

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一般社団法人健康共同ファルマ 基本方針

民医連綱領の実践と健康権保障の担い手として、医薬品を社会的にとらえる視点を持ちながら、第7次長期計画に沿った活動を行います。   

1.患者様、利用者様との共同のいとなみとしての無差別・平等の医療と介護・福祉の実現を目指します。

・患者、利用者様の声にしっかりと耳を傾け、痛み苦しみに共感し、問題点を見つけ出し、共に解決できるように努め、信頼される薬局・薬剤師を目指します。

・無料低額診療事業が薬局で実現できるように自治体に働きかけをします。

2.安全・安心・信頼の医療を目指します。

・正確な調剤と、有効で安全な薬の使用に努めます。 

・患者様、医療機関との連携に努め、適正な薬物療法を実践します。

3.薬害根絶と医薬品の安全確保に全力をあげます。

「新薬評価活動」「副作用調査活動」を継続発展させ、常に国民・患者様の立場で医薬品を評価し、医療現場の目の前の患者様に薬害被害が及ばないよう全力をつくします。

4.国民・患者様の人権を守るために行動します。

「いつでも、どこでも、誰もが安心して医療・介護を受けられる社会」にするために社会保障制度のさらなる充実や、世界の平和と国民の人権を守る日本国憲法の理念が生かされる社会の実現を目指します。

5.地域に根ざした薬局活動を展開します。

・友の会活動や薬の情報発信などに力をいれ、地域の方々の健康増進に役立つ「かかりつけ薬局」を目指します。

・在宅での服薬指導などに取り組む中で、他の事業所との連携を深めながら地域医療の一員として役割を発揮します。

・「安心して住み続けられるまちづくり」に取り組みます。

上記に定めた内容について、継続的に改善を図ります。

基本方針に基づき、会社全体及び各薬局における職場目標を年度毎に設定し、職場目標の達成管理・評価をマネジメントレビュー等にて実施します。基本方針を組織全体に伝達し、全職員が理解するために、基本方針を文書化したものを、各薬局に掲示、または全職員に周知させるものとします。基本方針は、毎年の事業所方針を定める時に、その適切性について確認をします。

2017年4月1日

 一般社団法人健康共同ファルマ

理事長 西山真純

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